2018年3月18日日曜日

新居訪問

野党しつけーとか思ってた森友問題も今回ばかりは
粘り勝ちというか新たな局面に入ってきましたな〜。

文書の改ざんとか俺がやりそうなせこいことやけども
民間でもご法度なのに、何をか言わんやであります。

菅官房長官は文書の主旨は変わってないから改ざんじゃなくて
書き換えですよーて説明してて、O型のワシからしたら
それでえーやんやけど、まぁ世の納得は得られんでしょうな。

政府関係者あたりは北で戦争でもおっぱじまればとか
思ってそうやけど、国際的にはどうも対話路線にシフト
してるようでいろんな意味で厳しい局面ですな。
アメリカの人事でこれもどうなるかですけど。

ANYWAY


3月10日ブイの招集のもと、やっとこさ文の新居に
訪問してきますた。


初めて息子と二人っきりで外出。
筑紫駅に急行が停まること知らんで大橋から
普通で真面目に一個一個来てもた。無知って怖い。

撮影のスキルが低くて広さが伝わらんけど、
リビングめちゃ広いかった。

広々としたキッチンもえー感じ。


やっぱシャレた家にはバルミューダ装備されてるのね。


庭もえー感じ。バーベキューとか余裕でできる広さ。


ちゃんセイイチは誰が抱っこしてもずっと泣いてたな。

泣いてる息子を誰かに任せてゲン(テツ?)と2階探索。
黒板があったのでサイン残してきますたよ。


ブイ社長のセレクトのセンスあふれる新居祝いを
皆からプレゼント。内祝いを一昨日に頂きましたけど
明らかに文は携わってないと思われる素敵なお品頂きまして
我が家でも素敵ねと話題に。

集合写真パシャリ。これにひぐしゅうんとこも
来てないけんがら、だいぶ大所帯なったな〜保育園感がすごい。

誰それ関係なく子連れの負担にならない16時頃解散したのも
変わったな〜なところ。ゾンビだけ残ってたけど。


3月11日
翌日に柴田家の新居訪問へ。

車組と新幹線組に別れて山口まで。息子初県外初新幹線。


柴田家に新山口でピックしてもーて、昼飯はペイザンへ。
テレビでも紹介される有名なお店なんだとか。

披露宴できそうなお二階で頂きましたけど、
一階も素敵な雰囲気やった。


カルパッチョが好きな味付けのパターンで美味かったの
筆頭にピザとかパスタとか何やかやと全部美味かっただす!

お支払いはしばっちのお母様a.k.a会長にして頂いてもーてて
事前に知ってたら一口で残したろうけどお肉も食べればなであります!
ご馳走様でした!

新居行きがてらなおこのインスタにようでてくる
ワンちゃんに会いにしばっちの職場へ。
息子初ワンちゃんに号泣


ほいでどーんと新居へ。これまた凄いのおっ建ておったで(韻)!

文ちに続き撮影のスキルが低いもんで伝わらんかもやけど
二階まで吹き抜けで開放感あってすげー広く感じる。
実際めちゃ広いのだけど。

キッチンも広々〜 Cはこの裏のストックスペースが
えーね〜と。あとアウター置くとことか。

和室がリビングから小上がりなっててお洒落。

何たらいう暖炉もしゃれおつ。
山口ではこの設置を推奨しているとかしていないとか。
3月の誕生日の人をまとめてどーんとお祝い。
おめでとうございます!

集合写真パシャリ。

帰り新幹線組が駅まで送ってもらってるところに
車組のあっちょがなおこんちに携帯忘れたらしく、
新幹線の時間も迫ってたもんで、途中で引き返せんと
車組の皆さんにしゃーなしに待機してもらうことに。

あー、あっちょのたまに出るやつがここで出たねと
車組の皆様ご愁傷様でした。

2日続けての新居訪問やったけども、やっぱ戸建ても
えーなーを確認。まぁこの2件みたいな家たてるの
なかなかあっちの方がいりますけど‥

なによりこの週末は息子の初づくしも多くて、
MIUTIにもようやっとお披露目できたし有意義な時間だったなと。
本人何のこっちゃやろうけど。

2018年3月3日土曜日

さよなら安室ちゃん

soundcloudに転がってる安室ちゃんのミックス
聴きながらこれ書いてますけど、あーあんな歌こんな歌
あったな、改めてヒット曲多かったねを感心するばかりであります。
ということで、2月27日安室ちゃんのラスト福岡
行ってまいりました。

きっかけは昨年11月になおこっちのお誘いからですけども
まぁ本人今年の9月に引退する言ってるし、チケット取れる
ことないやろうとタカくくってましたら、まーなおこっちの
引きの強いことよ。福岡ラスト公演のこの日に17倍?近い
当選確率くぐり抜けて見事チケットを手に入れてくれたわけです。
改めてありがとう!

しかし安室ちゃんみたいなビッグネームのコンサート行くの
その昔にあきちゃんとかと行った小柳ゆきの福岡サンパレス以来や
なかろか。知らんけど。

以下、ネタバレ含むと思うので(誰向け?)
あれの人はあれしてくださいね。

平日だったもんで仕事午後からお休み頂きまして
16時にはドーム到着。冗談かと思ったけども
普通にミニスカニーハイの往年のアムラーがめちゃおった。
スタイルの古さを思うより先に、全員もれなくセクシーだったなと。
直子はディスってたけど。


まさかと思ったけど、さとちんもブーツ着用してた。
Baby don't〜PVの安室ちゃんスタイル


もっとえー撮影するポイントあるやろと思ったけど
振り返ると意外となかったな。

海外からもお花届いててあーやっぱ日本を
代表するアーティストだったんだなを実感。

開演の18時前には、どっからともなく安室ちゃん
コール始まって手拍子とザワワで場内が異様な雰囲気に。
カウントダウン後にオシャレな五輪の演出から
ドーンと一曲目HERO投下


久々さぶいぼぞわ〜きたなぁ

俺の隣の隣のファンと思われる子この一曲目から結局最後まで、
ずっと泣いてたな。気持ちわからんこともないけどちゃんと観たらと。

我々外野の立ち見の前の方やって、それでもステージからは
遠いのだけども、個人的におもろかったのが、アリーナ席にむかって
伸びてる突堤みたいなステージに安室ちゃんが初めてやってきたとき
俺もやけど、みんな前傾姿勢なってたのよね。
30cm程度前のめったところで安室ちゃんの見え方
変わらんめーもんと。

安室ちゃんのコンサートは間でMC挟まんで有名らしく
確かにアンコールまで含めて3時間ほぼノンストップで
歌いまくりの踊りまくりで普通に体力もつのがすげえと思った。

歌に関して言えば、個人的に聴きたかった曲が
聴けんやったのが心残りやけども、それでも最後やからかわからんけど
9割方ヒット曲歌ってくれて、予習復習なしで120%楽しめますた。

前期安室作品でわしの好きな曲



後期だとこちら

そういえば安室ちゃんタトゥー消してたな

とにかく演出がすばらしく、何かの歌のときに
10年前と20年前やったかいな?その同じ曲歌ってる安室ちゃんが
それぞれ2画面で流れて、要は10年前の安室ちゃん、20年前の
安室ちゃん、それと今目の前で歌ってる安室ちゃんが同時に映ってて
たまにフリとか仕草がたまたまシンクロしたりするわけですよ。
演出の狙い的には25年の振り返りと思われるけども、
れいのファンの子ちら見したら嗚咽してましてね。
気持ちわからんこともないけどちゃんと観たらと。

そうそう安室ちゃん今年で25周年やったらしいですよ。
25年前いうたら、わし13歳のときやから中壱か。

制服の大川にボンタンと謎の素材で出来た紫の龍の裏ボタン
買いに行ったのがそんくらいんときやから、
そんなクソガキのころから安室ちゃんは親元離れて
大人の世界で勝負して、それこそ我々が想像できんような苦労重ねて
スターダムに駆け上がっていったわけですよ。

当然我々の世代で安室ちゃん通ってない子おらんやろし、
夜もヒッパレは、原曲のフロー崩すベテランの歌い方が
嫌いやったけど、安室ちゃんがたまに赤坂さんと仕込みの
ミニコントとかしてるの健気でかわえかった思い出があるなあ

俺含めてやけど、アングラな音楽とか海外の音楽とかしか聴きません、
JPOPなんてくそじゃぁあ〜て、どんなにハイプしてるやつでも
結局Can you〜とかDon't wanna〜とか嫌いなやつおらんし、
俺も大人になるにつれ、いろいろ音楽聴いてきて、他の誰とも
同じく当たり前のように安室ちゃんから離れてたけど、
最後の最後この日に立ち会えたことは、実に感慨深いものがありますよ。

まぁ俺が安室ちゃん語るにはあまりにも上辺すぎるからこの辺にしときますけど
安室ちゃんに浅い人も濃いファンの人もすべからく、これまでの
自分の人生と安室ちゃんの軌跡重ねてたんやないかな。
自分の人生とともにあるアーティストてなかなかに
稀有な存在やないですかね。

アンコールまで終わって、最後安室ちゃんがマイクで挨拶されて
ましたけど、挨拶ですらマイク持ってしゃべるの珍しいようでして
ここでも会場異様な雰囲気になってますた。最後は涙と元気な姿見せてくれて
ステージを去っていかはれました。れいのファンの子は放心してます。

おしむらくはその早すぎる引退と、行きがけ聴いてた
安室ちゃんのmixでBaby don't〜のリミックスを脳みそが
完全にオリジナルとインプットしまして、コンサートでオリジナル
流れてきたときに、一瞬戸惑ったことです。

原曲はもちろんこちら。

コンサート行く前はリミックス聴くなであります。

コンサート終了後、ニパチで打ち上げて解散。
この一週間は睡魔との戦いでした・・

安室ちゃん25年間我々のためにテレビにライブに
パフォーマンスしてくれてありがとうございました!
いつかどこかでバッタリ一般人として会ったら友達になりましょう。

その時までさようなら!